雨のち黄砂
蘭子さんからコメントを頂戴しましたが、私も最初は花四天はハナシテンと読み、4人だとばかり思っていました。広辞苑には「歌舞伎で武勇を象徴する役の着る、長襦袢の形をして裾の割れている衣裳。豪華で色彩は派手。捕手の着るものは赤い牡丹や菊をあしらった木綿の安物で、これを花四天という」と書かれています。
難しいことはさておき、今日はせっかくの土曜日だというのに朝から急に雨が降り出し、止んだと思ったら今度は黄砂で視界が遮られ、ワヤクチャでございます。でも、砂塵はどれぐらいの時間をかけて日本まで飛んでくるんでしょうか。昨夏エジプトへ行った時に飛行機の窓から延々と広がるゴビ砂漠を見ましたが、かなりの距離でしたから。自然はズゴイですねえ。

コメント
黄檗宗の僧が着る裾が四つに分かれた衣装からきているみたいですね。そんな、あっちこっち分かれてなくても用は足せそうなもんだけど...。それにしても広辞苑さん、さりげなく「木綿の安物」とはひどいんじゃなーい?
投稿者: 翁恵 | April 8, 2006 09:30 PM