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長浜曳山まつり その3「歌舞伎か狂言か」

 いろんな方から「ブログ読んでますよ」と声を掛けられます。これって結構恥ずかしいものなんですよ。
 寄せられるコメントもユーモア溢れるものや厳しい一言など様々。そんな中に「翁恵」さんがいらっしゃいます。どうお読みするんでしょうか。「オウエ」、「オウケイ」、それとも「オキナメグミ」さんみたいに魅力的な女性のなの? また、ご正体を明かしてくださいませ。
 さて、曳山まつりに関して、またまた質問がありました。子どもが演ずるのは「歌舞伎か狂言かどちらなの?」というものです。内容的に見れば「歌舞伎」だと思いますので、観光協会では「歌舞伎」としていま
す。しかし、祭りを統括する総当番は「狂言」で統一されています。
 長浜曳山まつりに歌舞伎が取り入れられた年代は明らかでありませんが、寛保2年(1742)の台本が残っていることから、少なくともそれ以前からの歴史があるわけです。しかし、それからちょうど100年後の天保13年(1842)には幕府により華美贅沢が禁じられ、歌舞伎も禁止されました。このため、この年から3年間は派手さのない能狂言を演じています。
 この歴史が今も続き、歌舞伎の外題を演じながら、狂言と呼ばれているという訳です。

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コミカルな早見の藤太、カワイイ花四天。13年前の「義経千本桜」の一場面です。彼等はホワイトハウスに招待を受け、当時のクリントン大統領夫妻からサイン入りチョコレートを貰った名役者です。

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コメント

滋賀県に住んでるので今年のお祭りは見に行きますよ。それと、翁恵さんはオキナメグミって読むんだ。ヘー!

義経千本桜! ポピュラーで見せ場のある芸題なんでしょう。去年も春日山が名演技を見せてくれましたね。
ところで、「花四天」は「はなよてん」って読むんですね。なんで「四天」なのに3人なの?と尋ねようと思ったんですが、「四天」という衣裳の名前からきているのだと、自分で調べてわかりました(^^;)
あ、突っ込んだ方がよかったですか(^^)

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