長浜曳山まつり その2「曳山の数え方」
前回のブログで「今年は久々に曳山が全組出場します」と書いたところ、「曳山の数はどのように数えるの?」という質問をされました。観光協会のポスターや曳山博物館のホームページでは「全基出場」などと「基」を使っています。
しかし、郷土史家の中島孝治さんにお聞きしたところ(十数年前の記憶ですが)、基は随分と新しい数え方だそうで、古来の文書史料には山、台、組、両、輌の文字が使われているとのことでした。
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前回のブログで「今年は久々に曳山が全組出場します」と書いたところ、「曳山の数はどのように数えるの?」という質問をされました。観光協会のポスターや曳山博物館のホームページでは「全基出場」などと「基」を使っています。
しかし、郷土史家の中島孝治さんにお聞きしたところ(十数年前の記憶ですが)、基は随分と新しい数え方だそうで、古来の文書史料には山、台、組、両、輌の文字が使われているとのことでした。
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コメント
くれぐれも一曳、二曳(いっぴき、にひき)と数えんといてね。
投稿者: 翁恵 | April 7, 2006 04:54 PM