« 長浜曳山まつり「久し振りに全曳山が出場します」 | メイン | 長浜曳山まつり その3「歌舞伎か狂言か」 »

長浜曳山まつり その2「曳山の数え方」

 前回のブログで「今年は久々に曳山が全組出場します」と書いたところ、「曳山の数はどのように数えるの?」という質問をされました。観光協会のポスターや曳山博物館のホームページでは「全基出場」などと「基」を使っています。
 しかし、郷土史家の中島孝治さんにお聞きしたところ(十数年前の記憶ですが)、基は随分と新しい数え方だそうで、古来の文書史料には山、台、組、両、輌の文字が使われているとのことでした。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nagahamashi.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/33

コメント

くれぐれも一曳、二曳(いっぴき、にひき)と数えんといてね。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)